本片為張徹導演,並與倪匡聯合編劇,演員除羅莽、江生、郭追、孫建、鹿峰一眾《五毒》演員之外,尚有曹達華客串。故事描述土匪出身的軍人韓佩昌(王力飾)發動叛變,殺死師長楊宗,竊居其位,楊家只得長子大英一人(羅莽飾)逃出生天。大英志切報仇,結果未得手已告命喪;其好友陳風(江生飾)、梁國仁(郭追飾)、傅全義(鹿峰飾)、辛成(孫建飾)決替其復仇……。就職活動で連戦連敗中の大学4年生・笠松(かさまつ)ほたるには、ある“天敵”がいる。 小中高も一緒、そして、今も家の近くに住んでいる同級生の鍵谷美晴(かぎや・みはる)、そのひとだ。 クラスのもめ事にも正論で返し、さまざまなアクシデントも創意工夫で乗り越える。いつも自分の前でまぶしいスポットライトを浴び続ける存在。そんな幼なじみのキャラで自分を装い、入社試験に臨んだとしたら・・・ 「わたしにとってこんな自分だったらいいのには、鍵谷美晴だった」 美晴の個性を自分のものとして偽り、提出したエントリーシートは、なんと通過。どう受け止めたら良いのかわからぬまま、次の面接、次の面接と、笑顔で嘘をつき続けていく・・・。 時は流れ、3年後。無事に内定を得たほたるは、有名大手企業でバリバリと仕事をこなしている。そんなとき、エントリーシートを拝借した相手である美晴本人に街...。